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空気感染症の感染

空気感染症は空気中に漂うなどして存在している病原体を、人が気道内に吸入することで感染が成立すると言われています。
空気感染症には大きく分けて2種類があり、
ひとつは、エアゾールといわれる1〜5ミクロン程度の大きさの微粒子に細菌やウイルスが付着して感染する場合
もうひとつは、ドロップレットといわれる5ミクロン以上の大きさを持つ水滴の中に細菌やウイルスが含まれて感染する場合
とがあります。
ドロップレットの方は重いため咳やクシャミで保菌者から放出されても1メートル位しか飛ばずに落下するといわれています。一方、エアゾールの方は軽くて空気中を漂い病原体の移動範囲はかなり拡がります。
こうした空気感染症に含まれる感染症は、例えばインフルエンザ、肺結核、レジオネラ症、などが含まれています。
予防にはやはり外出後のうがいの励行、手洗いの励行が一番といわれます。
 
posted by mabou at 23:15 | 健康について:感染症

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