韓国で2006年11月25日に養鶏場で死んだニワトリ約6000羽の精密検査を行なって、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)によるものと確認したということで、前回2003年12月から2004年3月にかけてやはりH5N1型による大量感染が発生しており、約3年ぶりの鳥インフルエンザの発生です。韓国ではウイルスの拡散を防ぐためにニワトリの処分が行なわれているようです。
ウイルス感染の拡大と人間の健康への影響が心配ですが、これから旅行者が増える時期でもありますから、最小限の感染防御策を旅行される方は考えておいたほうがいいでしょう。
新型インフルエンザの出現により起きると多くの被害が予想され、それに対するワクチンやタミフルなどの治療薬も十分ではないという指摘もあるようで、対応策の強化も望まれているようです。
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鳥インフルエンザウイルス
posted by mabou at 21:23
| 感染症ニュース
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