インフルエンザの治療薬であるタミフル服用後の異常行動が日本でも問題になり、異常行動に関連して死亡したり怪我をしたりする学童などの報告が続いていますが、厚生労働省所管の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」が遺族から訴えられたりして、タミフルと異常行動の因果関係が問題となっています。
一体、タミフルがどういうメカニズムで異常行動に結びつくのか、証明するのは簡単ではないのでしょうが、なるべくはやく原因が究明されることが望まれます。
やはり因果関係がはっきりしない場合は、副作用のデメリットも十分考えて、メリットがデメリットを上回る場合に使用するように注意するべきでしょう。
しかし、デメリットはあるものの、うちの家族もタミフルはすでに服用していて、たしかに熱がはやく下がって仕事を休まずにすんだということもありますから、メリットもあるとは思います。タミフルを上手に使用する方針ができればいいのでしょうが、異常行動による被害を防止する方法だけでも早急に確立されることが望まれます。
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タミフル服用後の異常行動
posted by mabou at 23:59
| 感染症ニュース
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