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牛海綿状脳症の感染の危険性

日米間で何度も問題になっている牛海綿状脳症(BSE)の感染原因物質が蓄積しやすいとされる特定危険部位が混入していたとして問題になっています。

牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位には、脳、脊髄、脊柱、回腸遠位部、眼球、扁桃などがあり、今回は脊柱が混入していたといいます。

現在は米国産牛肉は生後20ヶ月以下で特定危険部位が除去された牛肉のみ輸入が認められています。検疫所での抜き取り検査はしていても感染の危険の高い特定危険部位すべてを見つけるのは難しいといいます。

牛海綿状脳症感染の危険を避けるにはさらに徹底した牛肉輸入の管理が必要なようです。
posted by mabou at 23:59 | 感染症ニュース

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