秋田県の白鳥に続いて、北海道ではオオハクチョウが高病原性の鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が検出されたということで、今年も周囲の養鶏場に防疫措置が命じられたということです。
この分では、人間に鳥インフルエンザが感染するのも時間の問題ではないのかと不安を感じます。鳥から人へ、人から人へと感染するようになったら、と考えると怖くなります。
何とかして人に流行する前に対策が功を奏してくれるように祈るしかないようですが、感染症の恐ろしさは21世紀に入っても忘れるわけにはいきません。死んだ鳥には近づかないよう注意が必要です。
こうした鳥インフルエンザが人間に感染したかどうか15分で判定できる簡易型の検査キットが開発されたそうで、新型インフルエンザの診断にも使えるといわれますから世界的にも注目の感染症対策になるのではないかということです。
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鳥インフルエンザの検出
posted by mabou at 23:59
| 感染症ニュース
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