ウイルス性の感染あるいは非ウイルス性の感染でも、急性感染症の後に感染後疲労症候群が長く続く場合もあるといわれ、慢性疲労症候群にいたる経路のひとつではないかと考えられています。
急性感染症の重症度が高いほど慢性疲労症候群を引き起こすリスクが高まるといわれ、感染後疲労症候群の原因は感染症の病原体自体というより感染に対する宿主反応ではないかといわれています。
こうして活動後の疲労が長引いたり、集中力の低下が起きたりする場合があるといいます。重い感染症を経験して、疲労が長引く場合には急性感染症が治癒した後も無理しないほうがよさそうです。
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慢性疲労症候群と急性感染症
posted by mabou at 23:59
| 感染症ニュース
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